2021年01月01日

とりあえず開設


とりあえず開設しました。(2010年11月16日 00:17)
新左翼、学生運動などの書籍の書評と旅行したとこで撮った写真でも載せようかと思います。

また当ブログではマスコミによって報道された新左翼等の事件に関し、わたしが共産趣味者として新聞等の報道を注視し始めた2008年2月からの記事を主としつつ、これら報道からの情報を総合したものを、事件が発生した日付に遡及的にアップロードする予定であります。

なお当ブログは同じくFront@管理人が執筆しているゲバスタイル研究ブログ、ボリューム(E:)の姉妹的ブログでありますのでそちらも合わせてご覧くださいませ。
私個人のプロフィールにつきましてはボリューム(E:)プロフィールをご参照ください。

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2017年01月15日

自由と革命 1


千坂恭二氏がオルガナイザーをしていたことで知られるアナキスト組織
アナキスト革命連合(ARF)の機関誌「自由と革命」1を公開する。

1969.11.15 ARF機関紙 「自由と革命」1.pdf
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2016年05月29日

偉大なる人民の戦士


すっかりここ何年も放置していましたが、ぼちぼち再開します…。

共産主義者同盟赤軍派が、あさま山荘事件直後に出したパンフレット「偉大なる人民の戦士」。
1972年2月28日にあさま山荘へ機動隊が突入・事件終結。翌々日の3月1日付(この年は閏年)で発行されたのがこのパンフレットであり、まだ山岳ベース事件での同志殺しが公になっていなかった段階での文書。

偉大なる人民の戦士.pdf
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2013年12月12日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第1083号 紙上にて革命軍軍報公表さる

革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第1083号(2013年12月12日号)より転載。


革命軍 横田基地に対して革命的迫撃弾攻撃を敢行 11・28

 革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報
 わが革命軍は、一一月二八日午後一時三〇分、東京都福生市・武蔵村山市などにまたがって所在する、在日米軍司令部と、航空自衛隊航空総隊司令部が「緊密に連携」する横田基地に対して、二門の革命的迫撃弾攻撃をもって、基地機能を徹底破壊―壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、二〇一〇年一一月二日陸上自衛隊大宮駐屯地攻略戦闘に続く、権力闘争の本格的飛躍の展望を切り拓いた。朝鮮反革命戦争―中東反革命戦争を見据えた米軍・原子力空母「ジョージ・ワシントン」を中核とした日米(韓)共同軍事演習と、陸海空自衛隊約三万四〇〇〇人動員の国内初の実戦的大規模演習―「離島奪還作戦」を強行した反革命戦争指令中枢への怒りの鉄槌である。
 日帝安倍極右政府は、日・米帝軍の共同軍事行動―反革命戦争遂行のための「特定秘密保護法」「国家安全保障会議(日本版NSC)設置」「集団的自衛権の行使」「自衛隊の武器制限撤廃」「原発再稼働・輸出―核武装」と矢継ぎ早の反革命攻撃を行わんとしている。これは、日帝・自衛隊による「敵基地攻撃力」を強化し、中東・朝鮮反革命戦争―国際反革命戦争に向けた日米安保の実質的「改編」であり、改憲を狙った文字通り「戦争の出来る国家」形成(戦時国家体制構築)を目論んでいるのだ。とりわけ、駐日米大使・ケネディ―米副大統領・バイデンと連携した極右・安倍は、沖縄・名護新基地建設を沖縄労働者人民を蹂躙して強行せんとしている。わが革命軍は、革命的建軍武装闘争の歴史的地平を更に発展させ、沖縄―全世界労働者人民の血叫び≠ノ応えきり、プロレタリア世界革命勝利に向け、茨の道≠死をも恐れず最後まで闘い抜く。

二〇一三年一一月二八日
   革命軍


〇 (革労協赤砦社派「解放」1083号)
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2010年11月18日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第952号 紙上にて革命軍軍報公表さる


革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第952号(2010年11月18日・25日合併号)より転載。


革命軍 陸上自衛隊東部方面隊大宮駐屯地に対して革命的迫撃弾攻撃を敢行11・2

革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報

 わが革命軍は、一一月二日午後一一時〇〇分、埼玉県さいたま市北区日進町一−四〇−七に所在する、陸上自衛隊東部方面隊大宮駐屯地に対して、史上最大の全国警察四万三〇〇〇人の「アジア太平洋経済協力会議」(APEC)超戒厳警備体制を突破し、二門の革命的迫撃弾攻撃をもって、日帝・自衛隊基地機能を徹底破壊−壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、二〇〇八年九・一二在日米海軍横須賀基地(在日米海軍司令部)攻略戦闘に続く、本格的権力闘争の武装的発展の水路を切り拓いた。日帝が、菅連合政府による「日米同盟の強化」を機軸に、イラク「対テロ戦争」からインド洋「給油」、ソマリア沖「海賊対処」、ハイチ「災害復興」へと自衛隊海外派兵を拡大・恒常化し、「世界の安定と繁栄」を叫びたて、帝国主義の世界支配秩序の維持・再編に軍事力をもって積極的に関わらんとすることへの革命的ゲリラ攻撃である。
 とりわけ、「即応性、機動性、柔軟性」をもつ海外派兵の中核「日本版海兵隊」としての、中央即応集団隷下の中央特殊武器防護隊に対する断固たる怒りの鉄槌である。
 また、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「脅威」をあおり、米原子力空母「ジョージ・ワシントン」を媒介とする、矢継ぎ早の実質的日米韓合同軍事演習−反革命臨戦態勢強化による朝鮮反革命戦争突撃を絶対許さぬ闘いである。
 わが革命軍は、建軍武装闘争の地平を堅持・発展させ、全世界労働者人民の決死決起と連帯し、対日帝武装闘争を不退転に闘いぬく。
 プロレタリア世界革命勝利万歳!

一一月二日 革命軍









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2010年11月13日

成田闘争史の展示施設名称決まる

※この記事は事件等が発生した当日の日付で後からアップロードされたものであり、速報記事の類ではありません。

成田国際空港建設に際してのいわゆる成田闘争の歴史を後世に伝える展示施設名が「成田空港 空と大地の歴史館」に決まった。同施設は千葉県芝山町岩山の航空科学博物館の敷地内に、2011年6月頃に開館する予定。空港会社が運営し開館時間や入館料の有無などは未定である。

【報道したマスコミ】
毎日新聞
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【訃報】中核派元最高幹部北小路敏氏死亡

※この記事は事件等が発生した当日の日付で後からアップロードされたものであり、速報記事の類ではありません。

体調を崩し今年夏頃から入院していた中核派元最高幹部、北小路敏氏(74)が13日に入院先の病院で敗血症のため死亡した。北小路氏は1956年に京大入学後、共産主義者同盟に所属。1960年の第一次安保闘争では全学連委員長代理を務め、東大生の樺美智子さんが死亡した国会突入デモでは学生側の最高責任者だった。1963年に革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)に加わり、政治局員として活動。1965年7月には東京都議選(杉並区選挙区)に立候補したが、落選している。中核派では90年代初めまで最高幹部として活動した。
通夜は16日、葬儀・告別式は17日都内で行なわれる。

【報道したマスコミ】
日本経済新聞、産経新聞

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2010年08月22日

中核派関西反中央派活動家2名逮捕


※この記事は事件等が発生した当日の日付で後からアップロードされたものであり、速報記事の類ではありません。

大阪府警警備部は電磁的公正証書原本不実記録の容疑で中核派活動家2名を逮捕した。
容疑は2009年2月、居住実態のない労働組合関係施設に逮捕された活動家の内1名の住民票を移すなどした疑い。
大阪府警公安3課によれば逮捕された2名は中核派から分裂した中核派関西反中央派(管理人注:革共同再建協議会)の専従活動家で、内ゲバを恐れて住民票を移したのではないかとみられている。

【報道したマスコミ】
産経新聞

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2008年10月15日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第872号 紙上にて革命軍戦闘詳報公表さる


革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第872号(2008年10月15日号)より転載。

在日米海軍横須賀基地に革命的迫撃弾攻撃を敢行 9・12

革命軍より戦闘詳報が寄せられたので、これを公表する。

戦闘詳報

原子力空母「ジョージ・ワシントン」の横須賀母港化に迫撃弾攻撃を敢行


 九月十二日、日帝・外務省は「九月二十五日、『ジョージ・ワシントン』の横須賀入港−母港化」を公表した。
 わが革命軍戦士は、九月○○日、○○時○○分、原子力空母「ジョージ・ワシントン」(GW)の横須賀入港−母港化阻止に向けた決意も固く、神奈川県警をはじめとした強化された厳戒体制を打ち破って一路進撃し、出撃ポイントの横須賀市汐入町五丁目の高台に布陣した。
 攻略目標は、眼下に広がる在日米海軍横須賀基地にある在日米海軍基地司令部と、GWの接岸ポイント十二号バース(埠頭)である。
 本戦闘用に改良された革命的迫撃弾二門を音もたてず設置する。地下深くガッチリと埋設・固定する。「方位よし、方角よし」。わが革命的迫撃砲は、強力な発射力を有するため、その反動処理を解決するべく入念に行なう。あらゆる攻撃準備を完了し、一切のデッチあげも許さぬ完璧な防御処置を施す。指揮官の号令一下、わが攻撃兵器のスイッチをオンにする。
 わが戦士たちは、万全の防衛措置で身をかため、神奈川県警をはじめとした日帝・国家権力総力の「母港化厳戒体制」を突破し、無事生還した。
 九月十二日二十二時三十分ジャスト、二門の迫撃砲は深夜「ズドーン」と火柱を伴う大音響をあげて、静寂をつき破り、一発目の迫撃砲弾が攻撃を開始する。そしてさらに、数十秒の間隔をあけ第二弾が大音響と共に発射される。わが二発の革命的迫撃砲弾は、眼下の国道十六号線、米軍が支配する横須賀本港を軽く越え、厳戒基地防備兵ども神奈川県警や海上自衛隊そして在日米海軍警備隊の頭上を軽く飛び越え攻略目標に着弾した。わが革命的迫撃砲弾は的確に着弾破裂し、在日米軍基地機能に大打撃を強制したのだ。
 あらゆる困難を突破し、大勝利した。

 本戦闘の意義の第一は、反革命戦争のための、浮かぶ戦略的軍事要塞−原子力空母「ジョージ・ワシントン」の米帝本国以外初の配備−母港化に対して、その指令中枢たる在日米(海)軍中枢に革命的ゲリラ攻撃を敢行し、徹底破壊−壊滅的打撃を強制したことである。
 わが革命軍は、攻略目標を第一に、GWを指揮する在日米海軍司令部−第七艦隊司令部のある「コマンド・ケイブ」(岩山をくりぬいた洞窟に所在)に照準を定め、第二砲筒は、GWの恒常的拠点である十二号バースを中心とした軍港湾一帯に照準を定めた。
 GWの配備は、基地の強化と同時に、通常動力空母に比べて機動性・打撃性・長距離性・安全性に優れるとされ、全世界労働者人民への大量虐殺態勢が一層強化される。このような大量殺戮兵器は徹底破壊あるのみだ。
 そもそもGWは一九九二年に就役以降、六度にわたって地中海およびペルシャ湾に配備され、二〇〇〇年にはイラクに八百回におよぶ空爆をしかけ、あるいは海上封鎖の先頭にたった。二〇〇四年、対イラク反革命戦争では北部キルクークで、「戦争終結」以降では最大規模の精密爆弾や機銃掃射をもって大量殺戮を行なった軍艦なのだ。われわれは全世界労働者人民を殺戮する出撃拠点を爆砕する決意をもって決起した。

 意義の第二は、GW入港の厳戒体制下で、わが戦闘部隊は革命的敢闘精神をいかんなく発揮して戦闘を闘いぬいたことである。九月十二日、日帝・外務省は米帝の意を受け、横須賀市長に通達し、午後五時に市長は「九月二十五日『ジョージ・ワシントン』横須賀入港」を公表した。わが戦士は日・米帝の「入港宣言」直後の二十二時三十分、即座に、満を持して決起し、厳戒体制をものともせず突撃し戦闘を貫徹したのである。
 日・米帝は当初、GWの入港を八月十九日に予定していたが、五月のGW艦内火災で延期せざるをえなくなった。しかも、その原因がイラク・アフガニスタン反革命占領支配の敗勢と厭戦気分蔓延による兵士の管内禁煙場所での喫煙と、大量の不適切な可燃物放置という軍隊規律の喪失が、GW艦内火災を誘因せしめたのである。そもそも八月十九日の入港設定は、北京オリンピック(八・八〜二十六)への世界的耳目の集中に紛れて入港させ、母港化の隠蔽と阻止闘争の弾圧を目論んだものであったのである。
 当初の八月十九日入港予定は、二〇〇七年九月に公表しておきながら、それが自らの失敗で延期せざるをえなくなるや今度は入港直前まで公表せず、九月五日段階では「九月下旬や十月一日前後」と二週間にわたる幅をもたせて極力焦点化するのを避け、労働者人民のGW入港−母港化阻止闘争の爆発に心底恐怖していたのである。
 われわれは、日・米帝の入港をめぐる日帝の混乱の中、日・米帝の「GW横須賀入港反革命宣言」を捉えて離さず即日決起し、厳戒体制をものともせず、果敢に挑戦し、勝利したのだ。わがプロレタリア軍事路線の核心点である「最も白熱した時・空間において、全人民的憎悪の集中環への果敢な攻撃」をしかけ勝利したのである。

 第三に、本戦闘は、二〇〇七年二月十二日のキャンプ座間戦闘の地平を基礎に、起伏に富んだ地形や、攻撃ポイントの探索から移送をはじめとする兵站全領域にわたる困難性の克服を通してかちとった間断なき建軍武装闘争の革命的精華である。
 日々の兵器開発研究の努力は、打撃力の強度や広域性、操作の簡便性、兵器の安全性、とりわけ移動時の保全を軸に改良を加え、革命的兵器体系を確立していった。それを駆使して戦果をかちとったのである。

 第四に、「爆取」−破防法型反革命弾圧をものともせず、生死を賭して闘いぬいた革命的敢闘精神の歴史的地平である。
 二〇〇八年四月一日、日帝国家権力どもは、二〇〇七年二月十二日のキャンプ座間戦闘に対する「爆取容疑」で、革命党派への全国一斉家宅捜索を強行してきた。われわれは、一九九八年二月二日、三里塚空港・空港内貨物ターミナル迫撃弾戦闘以来の「爆取:」デッチ上げ反革命弾圧を打ち返し、革命的ゲリラ攻撃を戦取したのだ。日帝国家権力の「爆取」反革命弾圧は、日本階級闘争を牽引せんとする党派に、プロレタリア暴力革命路線か、それとも組織壊滅=死か!を厳と問うてきた。本九・一二砲撃戦闘の勝利こそ、日本階級闘争の負の歴史を踏み越え、わが革命的ゲリラ戦の死闘的継続を、断固として宣言したということである。われわれは、この革命的地平を更に打ち固め、間断なき対帝国主義武装闘争の前進を切り拓き、<蜂起に連続する本格的権力闘争の飛躍>をかちとる。
 同時に、「爆取」−破防法型反革命弾圧をものともせず、敵の長期投獄−極刑攻撃に正面対決し、全世界プロレタリア人民の武装闘争と連帯し、完黙−非転向の闘いを更に強化し、勝利する。

 第五に、ブルジョア商業新聞『読売新聞』九月十四日付号は「横須賀署員ら百五十人が基地内をふくめて捜索したが、二発の発射物は見つかっていない」と捜索の現状と継続を弱々しく発表した。神奈川県警や海上自衛隊や米軍は、客観的事実により横須賀基地を目標に発射されたと認めざるをえない。そして発射された迫撃弾の捜索をうち切れば、炸裂した破壊度も把握もできず、また基地爆砕の火種を温存することになり、徹底して捜索せざるをえないのだ。ちなみに二〇〇七年二・一二座間戦闘においては三日後になって、ようやくしぶしぶと「基地内で発見」と発表せざるをえなかったのである。
 しかし、これ以上受けた打撃を公表したら、日米帝の権威の失墜と、逆に在日米軍基地自身の反人民性や危険性が明らかになるとばかりに、以降、軍事機密の名の下、報道管制を敷き、沈静化に躍起になっている。
 本戦闘の政治的意義の第一は…(後略)





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2008年10月01日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第871号 紙上にて革命軍軍報公表さる


革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第871号(2008年10月1日号)より転載。

革命軍 在日米海軍横須賀基地に革命的迫撃弾攻撃を敢行9・12

革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報


 わが革命軍は九月十二日、午後十時三十分、神奈川県横須賀市にある在日米海軍横須賀基地(在日米海軍司令部)に対して日米軍基地警備隊・警察治安部隊の厳戒態勢を突破し、二門の革命的迫撃弾攻撃を敢行、在日米軍中枢機能を徹底破壊−壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、反革命戦争の戦略兵器たる原子力空母「ジョージ・ワシントン(G・W)」の九・二五横須賀初配備(母港化)を実力で阻止する革命的ゲリラ攻撃である。
 本戦闘は、二〇〇七年、米陸軍第一軍団前方司令部移転爆砕の在日米陸軍司令部・キャンプ座間攻略二・一二戦闘につづく、間断なきわが革命的健軍武装闘争の革命的精華である。
 米帝は、イラク労働者人民を大量に虐殺しつづけ、アフガニスタンへの米軍増派を目論み、今、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「急変事態への軍事対応策(概念計画5029)」をもって、朝鮮反革命戦争の口火≠きらんとしている。
 まさに「ジョージ・ワシントン」空母打撃群の日本初配備こそ、日米反革命階級同盟の強化をテコに、朝鮮反革命戦争突入をみすえたものである。
 わが革命軍は、日帝・自公政府によるまやかしの「空自イラク撤収」をみぬき、日米反革命階級同盟の強化−自衛隊海外派兵恒久化のための、海自インド洋派兵継続をなんとしても爆砕する。
 世界大恐慌の切迫下、帝国主義の暴力的世界支配と決死対決する全世界労働者人民と国際連帯し、日帝足下、本格的権力闘争の武装的飛躍を闘いとり、プロレタリア世界革命に勝利する。

九月十二日 革命軍





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