2021年01月01日

とりあえず開設


とりあえず開設しました。(2010年11月16日 00:17)
新左翼、学生運動などの書籍の書評と旅行したとこで撮った写真でも載せようかと思います。

また当ブログではマスコミによって報道された新左翼等の事件に関し、わたしが共産趣味者として新聞等の報道を注視し始めた2008年2月からの記事を主としつつ、これら報道からの情報を総合したものを、事件が発生した日付に遡及的にアップロードする予定であります。

なお当ブログは同じくFront@管理人が執筆しているゲバスタイル研究ブログ、ボリューム(E:)の姉妹的ブログでありますのでそちらも合わせてご覧くださいませ。
私個人のプロフィールにつきましてはボリューム(E:)プロフィールをご参照ください。

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2017年07月17日

無政府主義 準備号

無政府共産主義者同盟理論誌 「無政府主義」準備号 を入手したので公表する。

1971.06.10 「無政府主義」準備号 無政府共産主義者同盟機関誌.pdf
posted by Front@管理人 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ARF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由と労働 1

北摂アナキズム研究会機関誌「自由と労働」1 1970.07.20付を入手したので公表する。

1970.07.20 北摂アナキズム研究会「自由と労働」1.pdf

2017年01月15日

自由と革命 1


千坂恭二氏がオルガナイザーをしていたことで知られるアナキスト組織
アナキスト革命連合(ARF)の機関誌「自由と革命」1を公開する。

1969.11.15 ARF機関紙 「自由と革命」1.pdf
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2016年05月29日

偉大なる人民の戦士


すっかりここ何年も放置していましたが、ぼちぼち再開します…。

共産主義者同盟赤軍派が、あさま山荘事件直後に出したパンフレット「偉大なる人民の戦士」。
1972年2月28日にあさま山荘へ機動隊が突入・事件終結。翌々日の3月1日付(この年は閏年)で発行されたのがこのパンフレットであり、まだ山岳ベース事件での同志殺しが公になっていなかった段階での文書。

偉大なる人民の戦士.pdf
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2013年12月12日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第1083号 紙上にて革命軍軍報公表さる

革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第1083号(2013年12月12日号)より転載。


革命軍 横田基地に対して革命的迫撃弾攻撃を敢行 11・28

 革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報
 わが革命軍は、一一月二八日午後一時三〇分、東京都福生市・武蔵村山市などにまたがって所在する、在日米軍司令部と、航空自衛隊航空総隊司令部が「緊密に連携」する横田基地に対して、二門の革命的迫撃弾攻撃をもって、基地機能を徹底破壊―壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、二〇一〇年一一月二日陸上自衛隊大宮駐屯地攻略戦闘に続く、権力闘争の本格的飛躍の展望を切り拓いた。朝鮮反革命戦争―中東反革命戦争を見据えた米軍・原子力空母「ジョージ・ワシントン」を中核とした日米(韓)共同軍事演習と、陸海空自衛隊約三万四〇〇〇人動員の国内初の実戦的大規模演習―「離島奪還作戦」を強行した反革命戦争指令中枢への怒りの鉄槌である。
 日帝安倍極右政府は、日・米帝軍の共同軍事行動―反革命戦争遂行のための「特定秘密保護法」「国家安全保障会議(日本版NSC)設置」「集団的自衛権の行使」「自衛隊の武器制限撤廃」「原発再稼働・輸出―核武装」と矢継ぎ早の反革命攻撃を行わんとしている。これは、日帝・自衛隊による「敵基地攻撃力」を強化し、中東・朝鮮反革命戦争―国際反革命戦争に向けた日米安保の実質的「改編」であり、改憲を狙った文字通り「戦争の出来る国家」形成(戦時国家体制構築)を目論んでいるのだ。とりわけ、駐日米大使・ケネディ―米副大統領・バイデンと連携した極右・安倍は、沖縄・名護新基地建設を沖縄労働者人民を蹂躙して強行せんとしている。わが革命軍は、革命的建軍武装闘争の歴史的地平を更に発展させ、沖縄―全世界労働者人民の血叫び≠ノ応えきり、プロレタリア世界革命勝利に向け、茨の道≠死をも恐れず最後まで闘い抜く。

二〇一三年一一月二八日
   革命軍


〇 (革労協赤砦社派「解放」1083号)
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2010年11月18日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第952号 紙上にて革命軍軍報公表さる


革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第952号(2010年11月18日・25日合併号)より転載。


革命軍 陸上自衛隊東部方面隊大宮駐屯地に対して革命的迫撃弾攻撃を敢行11・2

革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報

 わが革命軍は、一一月二日午後一一時〇〇分、埼玉県さいたま市北区日進町一−四〇−七に所在する、陸上自衛隊東部方面隊大宮駐屯地に対して、史上最大の全国警察四万三〇〇〇人の「アジア太平洋経済協力会議」(APEC)超戒厳警備体制を突破し、二門の革命的迫撃弾攻撃をもって、日帝・自衛隊基地機能を徹底破壊−壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、二〇〇八年九・一二在日米海軍横須賀基地(在日米海軍司令部)攻略戦闘に続く、本格的権力闘争の武装的発展の水路を切り拓いた。日帝が、菅連合政府による「日米同盟の強化」を機軸に、イラク「対テロ戦争」からインド洋「給油」、ソマリア沖「海賊対処」、ハイチ「災害復興」へと自衛隊海外派兵を拡大・恒常化し、「世界の安定と繁栄」を叫びたて、帝国主義の世界支配秩序の維持・再編に軍事力をもって積極的に関わらんとすることへの革命的ゲリラ攻撃である。
 とりわけ、「即応性、機動性、柔軟性」をもつ海外派兵の中核「日本版海兵隊」としての、中央即応集団隷下の中央特殊武器防護隊に対する断固たる怒りの鉄槌である。
 また、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「脅威」をあおり、米原子力空母「ジョージ・ワシントン」を媒介とする、矢継ぎ早の実質的日米韓合同軍事演習−反革命臨戦態勢強化による朝鮮反革命戦争突撃を絶対許さぬ闘いである。
 わが革命軍は、建軍武装闘争の地平を堅持・発展させ、全世界労働者人民の決死決起と連帯し、対日帝武装闘争を不退転に闘いぬく。
 プロレタリア世界革命勝利万歳!

一一月二日 革命軍









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2010年11月13日

成田闘争史の展示施設名称決まる

※この記事は事件等が発生した当日の日付で後からアップロードされたものであり、速報記事の類ではありません。

成田国際空港建設に際してのいわゆる成田闘争の歴史を後世に伝える展示施設名が「成田空港 空と大地の歴史館」に決まった。同施設は千葉県芝山町岩山の航空科学博物館の敷地内に、2011年6月頃に開館する予定。空港会社が運営し開館時間や入館料の有無などは未定である。

【報道したマスコミ】
毎日新聞
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【訃報】中核派元最高幹部北小路敏氏死亡

※この記事は事件等が発生した当日の日付で後からアップロードされたものであり、速報記事の類ではありません。

体調を崩し今年夏頃から入院していた中核派元最高幹部、北小路敏氏(74)が13日に入院先の病院で敗血症のため死亡した。北小路氏は1956年に京大入学後、共産主義者同盟に所属。1960年の第一次安保闘争では全学連委員長代理を務め、東大生の樺美智子さんが死亡した国会突入デモでは学生側の最高責任者だった。1963年に革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)に加わり、政治局員として活動。1965年7月には東京都議選(杉並区選挙区)に立候補したが、落選している。中核派では90年代初めまで最高幹部として活動した。
通夜は16日、葬儀・告別式は17日都内で行なわれる。

【報道したマスコミ】
日本経済新聞、産経新聞

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2010年08月22日

中核派関西反中央派活動家2名逮捕


※この記事は事件等が発生した当日の日付で後からアップロードされたものであり、速報記事の類ではありません。

大阪府警警備部は電磁的公正証書原本不実記録の容疑で中核派活動家2名を逮捕した。
容疑は2009年2月、居住実態のない労働組合関係施設に逮捕された活動家の内1名の住民票を移すなどした疑い。
大阪府警公安3課によれば逮捕された2名は中核派から分裂した中核派関西反中央派(管理人注:革共同再建協議会)の専従活動家で、内ゲバを恐れて住民票を移したのではないかとみられている。

【報道したマスコミ】
産経新聞

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