1989年02月24日

革命的労働者協会狭間派 2・24大喪の礼爆破戦闘に関する革命軍軍報

別冊 治安フォーラム 『過激派事件簿40年史』 134頁写真より転載

2・24調布・中央道 
史上空前の戒厳体制を突破し「大喪」の車列を直撃する革命的爆破攻撃敢行

駒澤大学法文経自治会は、革命軍より軍報がよせられたので、これを公表する。

軍報
 わが革命軍は、2月24日午後1時54分、東京都調布市深大寺南1-25の中央自動車道において、「大喪」の車列を直撃する革命的爆破攻撃を敢行し、「大喪」の車列を完全に阻止するという偉大な戦果をあげた。
 わが革命軍は、本戦闘において、2・3東郷神社爆破戦闘とあわせ、帝国主義国家権力の天皇Xデー攻撃に決定的打撃を浴びせたことを宣言する。
 天皇アキヒトの「大嘗祭」・即位式典をメルクマールとした、あと一年有余にわたる天皇Xデー攻撃、天皇主義ファシストによる反革命報復に対し、徹底した本格的武装闘争、実力対決をもって、天皇制打倒−プロレタリア革命勝利の革命的権力闘争を共にたたかわん。

1989年2月24日 革命軍








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