2013年12月12日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第1083号 紙上にて革命軍軍報公表さる

革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第1083号(2013年12月12日号)より転載。


革命軍 横田基地に対して革命的迫撃弾攻撃を敢行 11・28

 革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報
 わが革命軍は、一一月二八日午後一時三〇分、東京都福生市・武蔵村山市などにまたがって所在する、在日米軍司令部と、航空自衛隊航空総隊司令部が「緊密に連携」する横田基地に対して、二門の革命的迫撃弾攻撃をもって、基地機能を徹底破壊―壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、二〇一〇年一一月二日陸上自衛隊大宮駐屯地攻略戦闘に続く、権力闘争の本格的飛躍の展望を切り拓いた。朝鮮反革命戦争―中東反革命戦争を見据えた米軍・原子力空母「ジョージ・ワシントン」を中核とした日米(韓)共同軍事演習と、陸海空自衛隊約三万四〇〇〇人動員の国内初の実戦的大規模演習―「離島奪還作戦」を強行した反革命戦争指令中枢への怒りの鉄槌である。
 日帝安倍極右政府は、日・米帝軍の共同軍事行動―反革命戦争遂行のための「特定秘密保護法」「国家安全保障会議(日本版NSC)設置」「集団的自衛権の行使」「自衛隊の武器制限撤廃」「原発再稼働・輸出―核武装」と矢継ぎ早の反革命攻撃を行わんとしている。これは、日帝・自衛隊による「敵基地攻撃力」を強化し、中東・朝鮮反革命戦争―国際反革命戦争に向けた日米安保の実質的「改編」であり、改憲を狙った文字通り「戦争の出来る国家」形成(戦時国家体制構築)を目論んでいるのだ。とりわけ、駐日米大使・ケネディ―米副大統領・バイデンと連携した極右・安倍は、沖縄・名護新基地建設を沖縄労働者人民を蹂躙して強行せんとしている。わが革命軍は、革命的建軍武装闘争の歴史的地平を更に発展させ、沖縄―全世界労働者人民の血叫び≠ノ応えきり、プロレタリア世界革命勝利に向け、茨の道≠死をも恐れず最後まで闘い抜く。

二〇一三年一一月二八日
   革命軍


〇 (革労協赤砦社派「解放」1083号)


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