2010年11月18日

革命的労働者協会(解放派) 「解放」第952号 紙上にて革命軍軍報公表さる


革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第952号(2010年11月18日・25日合併号)より転載。


革命軍 陸上自衛隊東部方面隊大宮駐屯地に対して革命的迫撃弾攻撃を敢行11・2

革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報

 わが革命軍は、一一月二日午後一一時〇〇分、埼玉県さいたま市北区日進町一−四〇−七に所在する、陸上自衛隊東部方面隊大宮駐屯地に対して、史上最大の全国警察四万三〇〇〇人の「アジア太平洋経済協力会議」(APEC)超戒厳警備体制を突破し、二門の革命的迫撃弾攻撃をもって、日帝・自衛隊基地機能を徹底破壊−壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、二〇〇八年九・一二在日米海軍横須賀基地(在日米海軍司令部)攻略戦闘に続く、本格的権力闘争の武装的発展の水路を切り拓いた。日帝が、菅連合政府による「日米同盟の強化」を機軸に、イラク「対テロ戦争」からインド洋「給油」、ソマリア沖「海賊対処」、ハイチ「災害復興」へと自衛隊海外派兵を拡大・恒常化し、「世界の安定と繁栄」を叫びたて、帝国主義の世界支配秩序の維持・再編に軍事力をもって積極的に関わらんとすることへの革命的ゲリラ攻撃である。
 とりわけ、「即応性、機動性、柔軟性」をもつ海外派兵の中核「日本版海兵隊」としての、中央即応集団隷下の中央特殊武器防護隊に対する断固たる怒りの鉄槌である。
 また、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「脅威」をあおり、米原子力空母「ジョージ・ワシントン」を媒介とする、矢継ぎ早の実質的日米韓合同軍事演習−反革命臨戦態勢強化による朝鮮反革命戦争突撃を絶対許さぬ闘いである。
 わが革命軍は、建軍武装闘争の地平を堅持・発展させ、全世界労働者人民の決死決起と連帯し、対日帝武装闘争を不退転に闘いぬく。
 プロレタリア世界革命勝利万歳!

一一月二日 革命軍











posted by Front@管理人 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 革労協赤砦社派 機関紙上の声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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