1974年03月01日

9・14−15弾圧をはねのけ闘い抜く為に大量の資金カンパを要請する


1973年9月14〜15日の深夜に革マル派は神奈川大学に武装夜襲をかけた。
翌74年2月26日以降に解放派側によって公表された文書を公開する。

9・14−15弾圧をはねのけ闘い抜く為に大量の資金カンパを要請する
9・14−15弾圧対策本部
革命的労働者協会弾対部
日本社会主義青年同盟弾対部
全日本学生自治会総連合弾対部
全国反帝学生評議会連合弾対部
神奈川大学全学反弾圧共闘会議


全ての労働者、学生、闘う市民の皆さん!
 去る一月二十日未明、国家権力ー神奈川県警は三百名の機動隊、私服警官を総動員して神奈川大学宮面寮へ乱入し、おの、ハンマー、チェンソー等を使ってドアを破り、寮生に対して暴虐の限りを尽して八名の学友を不当に逮捕した。更に二月四日には二名、二月十三日にも二名、二月二十五日に一名を同じく逮捕し、二月二十六日には北条秀輝全学連委員長を始め五名の指導的学友を指名手配するという大弾圧をかけて来ている。
 既に周知の通り、これは昨年九月十四日−十五日未明にかけ横須賀ミッドウェー寄港阻止闘争を準備する為に神奈川大学に泊り込んでいた全学連・反帝学評の学友に夜襲をかけた宗派革マル学生のうち二名が死んだ事を口実としたものである。
 権力の弾圧は、七〇年安保阻止闘争や連合赤軍事件を通して階級的革命的学生運動、労働者運動を「国民の敵」と称し「過激派絶滅」を国民運動≠ニして組織化し「彼等には人権などない」とキャンペーンしながらエスカレートして来たのである。更に今日では、解放をめざし国家権力、資本家階級と闘い勝利してゆく過程で避けて通る事の出来ない社共人民戦線や宗派との対決=止揚の闘いに直接介入し、これを口実として利用して「殺人者集団に転落した過激派」とキャンペーンしつつ大量逮捕と重罪適用によって一気に運動と組織の解体を策しているのである。
 逮捕は全て見込み、別件、デッチ上げであり、取り調べは早朝から深夜二時三時に及び、弁護士の接見も「指定書」攻撃で妨害され、差し入れも本人の目の前で踏みつぶしたりして妨害されたのである。革命的階級的学生運動の拠点神奈川大に対しては「暴力団も住んでいた」 (2/16毎日朝刊)等と犯罪者解放運動を誹謗中傷し「神大は悪の巣である」と最大級の悪罵を投げつけてナントカ「国民」の反感を醸成せんと必死になっているのである。
 我々は労働監獄の打ち固めに対決し、教育の帝国主義的再編に反対して闘う労働者、学生の正当な闘いを抑圧し、弾圧する権力の攻撃が陰謀や事件自体のデッチ上げをもってある段階にあることを訴え、全人民的な反撃を準備し組織し爆発させていかねばならない。
 国家権力の弾圧に対決してゆく広汎な戦線が形成されんとしている時、これまで「権力の革命的利用」等と称して権力とゆ着し利敵行為、通敵行為を繰り返してきた宗派革マルは、積極的に取り調べに応じ又は情報提供し、ブルジョア商業新聞のデマに依拠した上で反帝学評と暴力団と権力は結びついている等と恥知らずに言いふらし宗派の本性が極まる腐敗と堕落に陥込んでいる。これは破防法弁護団襲撃事件と共に大衆的に糾弾されねばならず、彼等を全ての労働者学生人民の包囲網で一層孤立させ解体=止揚してゆかねばならぬ事を突きつけている。
 革命的労働者運動と共に歩む階級的革命的学生運動の拠点をつぶし、その組織と運動を解体に追いやり、それを担う指導的メンバーを理由もなく重罪でデッチ上げ逮捕せんとする権力の大弾圧、それと相呼応して破産した自己の政治主義的延命を策する宗派革マルを共に粉砕して闘い抜こう!
 これまでの闘いの教訓化の上に強力な闘いを決意している我々は、事態の重大性緊急性にかんがみ、全ての労働者、学生、市民の皆さんに、この大弾圧をはねかえす為の全ゆる精神的物質的財政的支援を要請したい。
 全ての労働者、学生、市民の皆さん!
 出来るだけ多くの資金カンパを集中して下さる様お願いします。

《カンパ送り先》
 ◎東京都渋谷区道玄坂二ー十八美樹ビル内 青華社気付
   「九・一四ー一五弾圧対策本部」
    TEL〇三−***−****
    振替 東京******
 ◎神奈川県横浜市神奈川区六角橋 神大宮面寮内
   神大全学反弾圧共闘会議
    TEL O四五−***−****



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1973年05月01日

川口君虐殺糾弾・早大解放闘争支援の環をますます広げるための趣意書

川口君虐殺糾弾・早大解放闘争支援の環をますます広げるための趣意書

 昨年十一月八日、早稲田大学学生川口大三郎君が、革マル≠ニいう組織とその革マル派全学連≠フ手による陰惨なリンチのテロルを受けて、虐殺されたことは、すでに多くの方々が御承知のことゝ思います。それ以来、早大の圧倒的多数の学生は、このような惨殺の平然と許されてきたことへの、自分自らの責任を間いつめ、このような暴虐の由来する路線が何であり、それが無数の人々の頭上に貫徹することが許されるとはどういうことを意味するのかを問いつめながら、川口君虐殺糾弾・革マル追放・早大解放――大衆的で戦斗的な自治会の建設の闘いをくりひろげつゝ、このような虐殺の禍源を絶つ闘いを、不屈に推し進めています。その闘いの一端は別紙の闘争日誌にも見られる通りです。
 しかし、革マルを利用して学生管理をしてきた早大当局は、何ら真剣な反省をせずに学生の追求から逃げまわり、ついに早大総長が早大全学行動委員会を先頭にして大衆の前に引き出され、全学大衆団交を約束するに至った日は、川口君虐殺からちょうど半年目にあたります。――革マルは「濃密な党派闘争」と称して、早大大衆運動の組織だった推進の力となっている活動家への陰惨なテロルを一段と強めながら、恥知らずの政治的言いまわしと腐れ果てた性質のゲバルトを先立てゝ早大学生を再征服せんとあがき、国家権力、公安警察、この積年の早大圧制からの解放闘争を、目のかたきにして弾圧しています。  革マルといえども権力に対して鉄道上で反抗の姿勢を示せば三百余人逮捕されもしますが(すでに三日で大半は出してもらったようですが)、「過激派」なるものを「党派闘争」なるものでつぶしてくれる限り、権力は際立った理解を示すということは、彼らと闘う者の身にしみて知っていることです。
 このような事態の中で、早稲田大学の学生は、全国の闘う学生、それのみならず全国の闘う労働者、闘う市民との不抜の連帯を求めつゝ、不屈の、強じんな大衆闘争をもって大衆的自治会を推し進め、多くのクラスに大衆的行動委員会を、学部に団交実行委員会を生み出し、全学行動委員会(準備会)を組織し、腐れ果てた暴力的圧制に抗して、大衆自身の実力をもって鍛えあげる大衆組織を建設しつゝあります。今日の早大の闘う学生の多くは、すべての「党派」を十把ひとからげにして投げ捨てんとしているのだ、ということは決してできません。そうではなくて、一段また一段と真剣に闘いの根底を問題にしていかざるを得ないこの真実の大衆闘争において、根本的に大衆闘争の発展に敵対する宗派(セクト)と大衆闘争の発展の推進力となる真実の大衆自身のための党派との、あらゆるみせかけを引き裂いての判定が行なわれているのだといわなければならぬと思います。いま、こうして早大においてのあらゆる大衆組織と党派が、その真実性を試されつゝある真只中にあります。
 われわれは、あらゆる闘う大衆組織、闘う市民団体、とりわけ労働者の組織に、宗派革マルに対して厳重に警戒し、闘う早大学生と共に闘うことを呼びかけ、共に闘い抜きたいと思います。職場で、地域で、帝国主義のすさまじい破壊的作用に抗しての破ろうに破れない階級闘争の発展は、たち向ってくるあらゆる宗派的敵対を打ち破ってこそかちとられるのだと思います。それは、「内ゲバ反対」ということで、どうせくだらない奴ら相互のくだらない争いでと傍観する無関心や、敵に対抗しての統一の成り難いことをなげくことでは、それは決して消え去らないどころか、いつの間にかそれの上に君臨して無数の大衆が呻吟しなくてはならぬ破目にもなります。「内ゲバ」への真剣に問題とされた反対の中には、大切なものが含まれていることを、見落してはならぬと思います。それは、あのスターリンの下で典型的な「粛清」を決して許してはならぬ、ということゝしてつかみ出すことができると思います。しかし、その「粛清」に端的に示される宗派的暴力の腐敗は、ただ、大衆闘争とその発展を推進することで自分を試し続けなければならぬプロレタリア的党派とのしっかりと結びついた真実の階級闘争の発展によって、きっぱりと打ち破られるのでなければ決して根絶できないのだと考えます。
 宗派革マルは、川口君虐殺についてすでに自己批判しているのだと称し、さらにその上自分だけが自己批判できる党派だと称し、さらにその上に「十一・八問題の民青による政治的利用を許さず戦闘的自治会を防衛せよ」と称して、自分をも他人をも欺きたいと度し難さで、何ら疑いないかのようです。だがその「自己批判」なるものこそ、彼らの底知れぬ腐敗の道の現段階を端的に示すものだと思います。彼らは、目的に合致して組織的に行う自分達の「党派闘争」には「腐敗の入り込む余地などない」と称していたのであったが、「自分達に無縁である」べきはずの「社会の荒廃」が無縁でなかった「一部」の者のせいであるから、もっと「党派闘争の論理と倫理」を体得して、もっと「党派闘争にはげみ」、それをもって大衆闘争の飛躍をかちとれ、と。彼ら革マルの荒廃を「社会の荒廃」のせいにしているわけです。だが早稲田の積年の荒廃は革マルの「党派闘争の論理と倫理」によって救済さるべきものであるどころか、まさにその反対に、彼の「党派闘争」の路線そのものによって彼ら自身の生み出したものだ、ということについては爪のあかほどにも自己批判していません。「イデオロギー上の乗越え」ということでイデオロギー闘争の洗礼をほどこせば、それに続いた「組織上の乗越え」ということでゲバルトと陰謀を駆使しての組織の「実体」の解体(その個人は「組織性・思想性」の担い手とみなされる以上、当然、その個人的「実体」も破壊的狙い打ちにさらされる)が神聖化され、その後ではじめて「運動上の乗越え」(飛躍)がもたらされるとすることの純化の道は、早稲田において典型的に、累々たる生けるしかばねをつくりだしてきたわけであり、大衆の批判的活動に常におびえ、ましてそれが組織的に結実せんとするや特別の恐怖をもって襲いかゝることを続けてきたわけです。
 大体、このような宗派革マルの「全学連」――大衆組織の名前をも。ているか、彼らの大衆闘争に区別された「党派闘争」の公然たる手段とされている  そのものが、あの六〇年安保闘争の全学連を、当時まだ中核派と革マル派に分裂していなかったマル同が、宗派的ゲバルトで強盗的に乗っ取ったものであります。また早大文連もこの腐れ果てた  他の腐敗をも
っとも多く語るものゝ度し難い腐敗  宗派の陰謀とゲバルトでいまゝでの所一時的に手に入れているものです。そしてこの三月には、立川基地反対闘争で市民団体の総決起集会  われわれ全学連と反戦青年委員会とは共闘してきた  に、外から「鉄パイプ」をもって「共闘」なるものを強要してきながら、勝手な政治的言いまわしで自分を合理化せんとするまでに至っています。このような宗派運動を、あらゆる大衆運動、とりわけ労働者運動の頭上に決して許してはならないと思います。宗派革マルとその他のもろもろの小ブル的諸宗派の手前勝手な暴力的敵対は、単なる「内ゲバ」としてではなく「階級運動に対する宗派運動の敵対」(マルクス)として、はね返しつゝ前進してゆかなければならぬと思います。
 帝国主義のすさまじい破壊的作用に抗して発展せんとする階級関係は、その発展を反動的な宗派的敵対から自らの力で防衛しぬかなければならぬと思います。宗派革マルは、その「党派闘争」なるものを、大衆闘争とは区別された党派と党派の手前勝手な闘争にみせかけようとし、その廃虚の上に大衆と大衆運動の征服を夢みています。しかしこのような党派運動に対しては、強大な労働者党を構築しつゝ大衆闘争の発展をもって、すなわち無数の大衆の不抜の階級運動を組織することをもって打ち破らなければならぬと思います。
 いま、早大の不死鳥の如くよみがえった大衆運動は、権力、早大当局、宗派革マルの陰険な腐敗せる暴力的敵対を粉砕して大きく発展せんとしています。われわれ全学連は、この早大巨万の学友の大衆闘争の発展と運命を共にするべく闘ってきたし、いまゝた闘い抜かんとしています。第三次早大闘争の名のりをあげたこの闘いに連帯する「環」(わ)を、職場でも地域でもいよいよ広げ深められてゆくことを期して、川口君虐殺糾弾・早大解放闘争支援カンパの大衆的運動を組織することに、御協力をお願い致します。どのような形の御協力でも大いに有難いのですが、闘争資金カンパとして、月一回定期で一口五百円(できる限り二口以上)のカンパを訴えます。なお、随時のカンパでも結好です。

一 九 七 三 年 五 月


全日本学生自治会総連合中央執行委員会(北条委員長)

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「川口君虐殺糾弾・早大解放闘争支援の環をますます広げるための趣意書」表 縮小版.jpg

「川口君虐殺糾弾・早大解放闘争支援の環をますます広げるための趣意書」 裏 縮小版.jpg





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1969年10月01日

革命的労働者協会(社会党社青同解放派) <暫定規約>


革命的労働者協会結成時の暫定規約を公表する。
この暫定規約は、1969年10月1日付『解放』第40号(改題1号)に結成宣言とともに掲載され、翌年にも1970年4月10日付『解放』号外(討論資料)に再掲されたもので、決して内部資料の類ではないことを付記しておく。

革命的労働者協会は、現在の日本では政治組織というよりも、年に一回程度のゲリラばかりがクローズアップされ、テロ組織として扱われている嫌いがある。解放派は日本の新左翼ではノンセクトラジカルやアナキスト諸派を除いては、日本共産党の流れを汲まない唯一の党派とされ、戦後日本社会運動史上重要な党派であることは言を俟たないにも拘らず、中核派や革マル派ほど一般に知られていないだけでなく、調べるのすら容易でないことは残念という外ない。

また中核派や革マル派に対する立花の『中核VS革マル』のような、革労協研究の優れた資料が殆どなく「革命的労働者協会」「社青同」「社会党」の関係すら詳らかではない。
このことは趣味者や元関係者がその住民の殆どであろう2ch共産板革労協スレにおいて幾度となくこの話題が上っては決着が着かずに終っていることからも明らかである。
※最近この三者の関係を説明する説得的なレスがついた。ぜひそちらも参照していただきたい。

以上の様な現状を踏まえ、今回の公表は決して解放派潮流の諸党派にとって不利益を与えるものではないと判断した。


革命的労働者協会(社会党社青同解放派) <暫定規約>


第一条  本協会は、労働者階級の保護・発展および完全な解放をめざして、労働者階級の自然発生的な運動を結び付け、統一し、それを共同のものにすることを目的として、日本社会党・社青同の内部から、日本における革命的労働者階級の一構成部分として、小市民的諸勢力との癒着を断ち切る分派闘争を通じて、労働者階級を独立した党へと組織するために創立されたものである。

第二条  本協会の名称は「革命的労働者協会」(日本社会党・社青同解放派)とする。

第三条  本協会は、毎年○月都道府県の代議員からなる定期大会を開催する。定期大会は、本協会の総務委員会を選出する必要な場合には、総務委員会は定期大会のほかに臨時大会を召集することができる。定期大会は、総務委員会の一年間の活動に関する公式の報告を受ける。大会は、労働者階級の共同の努力を明らかにし、本協会の活動の成功に必要な方針を討議し、決定する

第四条  総務委員会は、東京におく。総務委員会は、事務処理の必要に応じて、議長・書記などのような役員を互選する。総務委員会は、本協会の全国中央部であり、諸組織の全国的な結び目として、一地方または一部門の労働者が、他の地方、他の部門の同じ階級の状態や運動の情報にたえず通じ、本協会の一組織で提出した全般的に利害関係のある問題を、すべての諸組織の検討に移し、共同の実際的措置が必要とされる時は、各組織が一致して行動を起こすように活動すべきである。総務委員会は、必要だと思われる時はいつでも、本協会の諸組織にしめすべき提案を発議するものとする。総務委員会は、機関紙・誌、通信、通達を発行する。

第五条  本協会の成員は、三名以上をもって細胞を構成し、各細胞は、細胞の代議員からなる定期大会で選出される都道府県委員会および地方委員会によって代表される結合を持つ。ただし、北海道委員会および東京都委員会は、地方委員会として取扱うことができ、また、必要に応じて、総細胞・地区委員会の組織や機関を持つことができる。各委員会は、議長・書記などのような事務処理に必要な役員を互選する。本協会の各成員・各組織・各機関は、直接、東京の総務委員会と連絡することを妨げられないのは、自明のことである。

第六条  総務委員会は、労働者の産別委員会・学生委員会・農民委員会などを組織する。産別委員会は、労働組合が労働者階級の解放に向って進むあらゆる社会的、政治的運動を支持し、利己的なものどころか、ふみにじられた大衆の解放のために、階級として行動するように推進し、学生委員会・農民委員会などは、学生運動・農民運動などを革命的労働者階級に結びつくよう、すいしんしなければならない。

第七条  総務委員会は、労働者階級を独立した党へと構成するために、社会党委員会・社青同委員会を組織して、本協会の全成員の全国的な分派闘争を推進し、日本共産党やその他の小市民的諸党派との党派闘争の展開とともに、労働者階級が小市民的諸勢力の政治的尻尾になりさがっているような結び付きを断々固として拒絶してゆくよう推進しなければならない。

第八条  本協会のすべての成員・組織および機関は、資本の絶え間ない攻撃に抗して、相互の競争を団結にかえようとし、この団結において一人一人が発展せんとしている労働者の真剣な運動、すなわち、「行動委員会運動」を普及させ、それらを結び付け、発展せしめるために最大の努力を行なうべきである。

第九条  本協会への加入と成員の行動の責任については、都道府県委員会が責任を負うものとする。本協会の原則を承認し擁護し、加入を認められたものは、本協会の大会が決めた一定の加入金と会費を納めなければならない。本協会の成員は、誰でも、被選挙権がある。

第十条  対外政策のための闘争は、労働者階級解放のための一般的闘争の一部を構成する。本協会は、労働者階級の国際的協力のために邁進しなければならない。

第十一条 この暫定規約は、一年間の闘いの経験によって、その正しさを検証し、一九七〇年○月の定期大会で確定規約を制定するものとする。

追記
ご紹介さんから、暫定規約・結成宣言・テーゼがアップされているページをご教示戴いたのでリンクを張っておきます。ご紹介さんありがとうございました。

http://kf009.digi2.jp/taki/rwa.htm






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