2010年11月13日

【訃報】中核派元最高幹部北小路敏氏死亡

※この記事は事件等が発生した当日の日付で後からアップロードされたものであり、速報記事の類ではありません。

体調を崩し今年夏頃から入院していた中核派元最高幹部、北小路敏氏(74)が13日に入院先の病院で敗血症のため死亡した。北小路氏は1956年に京大入学後、共産主義者同盟に所属。1960年の第一次安保闘争では全学連委員長代理を務め、東大生の樺美智子さんが死亡した国会突入デモでは学生側の最高責任者だった。1963年に革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)に加わり、政治局員として活動。1965年7月には東京都議選(杉並区選挙区)に立候補したが、落選している。中核派では90年代初めまで最高幹部として活動した。
通夜は16日、葬儀・告別式は17日都内で行なわれる。

【報道したマスコミ】
日本経済新聞、産経新聞



posted by Front@管理人 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース:中核派中央派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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